SUMIF

関数

こんにちは!

ういです!


今日は
「SUMIF」関数の
解説をします!


先日の
「IF」関数の
派生版ですが


これ
めちゃくちゃ
便利です!



私もよく使う
関数です!



活用できるようになると


かなりExcelで
業務をこなせる幅が
広がります!





「SUMIF」が
使いこなせると・・



条件にあった
数値の合計を
算出することができるので


予算の管理などの
お金まわりの計算が


一瞬で完了します!






先生って結構
お金まわりの計算の機会
多いですよね💦


行事ごと、
部活動、
学級費など・・


毎回
電卓使って
計算している先生




働き方改革です!


この関数を使うだけで



今までの手作業は
一生やらなくて
OKです!!




あと、運動会などの
得点を計算する時も


かなり役立ちそうな
関数ですので、


ササっと
数式を組んで


運動会の集計の
ヒーローになってください!



他の関数と同様に
「SUMIF」関数も


1回だけ最初に
関数を組んでおけば


もう一生
使い続けられるので



将来的な時短力も
バツグンですよね!!



1円でも間違ったら
最初からやり直し・・

トホホ・・


な業務からは
今日で卒業しましょう♪

「SUMIF」関数とは

改めて
「SUMIF」とは・・

「SUMIF」関数
機能:条件にあった数値の合計を算出する


先ほどお伝えしたように

条件にあった
数値のみ
集計してくれるので


お金の計算する時など
すごく便利です!

書式

「SUMIF」を使う場合は
このような書式で入力します。

=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)


具体例を用いて
これから
解説していきますね!

活用例

今回は、
左側に並んだ
部活動の使用金額を


右側の表で
各部活ごとの使用金額に
分けていきます!

野球部は
左側の表に
4つ金額が入っています。


野球部の
使用金額を求めるとき


=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)
なので


範囲:B~D列
検索条件:F4(野球部)
合計範囲:D列


となります。


ちなみに
「B~D列」
とせず、



「B4~D15」
にしても
計算できますが



これから行が増えた時に
「B~D列」にしておくと



自動で右側の列にも
追加されます!


抜け漏れなくていいですよね!


最後に

いかがでしたか??

地味に面倒な
予算の管理系業務・・


今日からちょっと
楽しくなりそうですよね!



「SUMIF」関数まで
扱えたら


もう完全に
”Excel中級者先生”


って感じです!


運動会の
集計ヒーローに
なる日も近いですね!笑




最後に、
毎度お伝えしていますが、
すぐに挑戦してみる
ということがとても大事です!



とにかく実践して
将来的な
作業時間を時短していきましょう!



最後までご覧いただき
ありがとうございました。


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