自己紹介

ストーリー

こんにちは!ういです!

この記事をご覧いただきありがとうございます!


毎日、時短術発信を
見ていただいている方も


わたし自身のことを
知らない方が多いと思うので
ここで改めて自己紹介させていただきます。


私がなぜ
教師の皆様に向けて
Excel 時短術を発信しているのか


目的や私の人柄、そこに対する想いを
お伝えできたらと思います


このブログを書いている
現在は 31 歳。


大手一般企業勤めの
OL10 年目です。


私と Excel 時短術について
お話するにあたり、
包み隠さずお話したいと思いますが


正直、自分の過去を話すのは
めちゃくちゃ恥ずかしいです。


公開したくない黒歴史で、
『カッコイイ Excel できる OL』
の部分だけ話したいです。


でも、わたしが
黒歴史も含めて
お話しようと思ったのは


同じ失敗と苦しみを
あなたに味わって欲しくないから。


そして、
Excel 時短術を学ぶことで


定時退勤ができて
充実したプライベートを送ることができる!


ということを知って欲しいから。


わたしのお話を
読んでいただければ


あなたは毎日夜遅くまで働いて
プライベートの時間がないなぁ
と思わなくてよくなります。


そして同じ行動を
とっていただければ


定時に帰って
充実した人生だな~
と感じることができるようになります。


Excel 時短術に
ちょっとだけ興味がある先生も


ちょっとやってみたものの
時短に使える未来が見えず
諦めてしまいそうな先生も


わたしの過去の失敗を知って
ぜひ勇気を持って行動してください。


それでは本題に入ります。

Excel を勉強して
PC 操作には自信があったのに
全然使える
知識じゃなかった・・・

私と Excel が出会ったのは
高校生の時。


当時、卓球に熱中していた私は
卓球だけで高校を選び、


県内で卓球の強豪校
に進学しました。


その高校がたまたま
商業高校で


情報処理の授業で
Excel と出会いました。


3年間授業で
Excel、情報処理を
学び、


正直、結構
成績もよかったので


「私は Excel できるんだ!」
と思って卒業しました。


大学は、教育に興味があったので
教員免許を取得しましたが


いろいろあって
一般企業の道に進むことになりました。


入社してから、
Excel ないしは
PC 全般得意だと思っていた私は


「正直、事務作業なんて楽勝!」


と、今考えるととんでもなく
楽観視していたのですが、


勤めている会社は
大手でエリート揃い。


卓球しかしていなかった私では
追いつかないスピードで
先輩たちは業務をこなしている


当然私は、
自分が思っている以上に
何もできなくて


仕事が溜まって
帰りも遅く


自己肯定感も
どんどん低くなっていきました・・。


周りのメンバーからも
「仕事遅い」のレッテルを貼られ
悲しさ、悔しさがありました。


「これは、
勉強しないとついていけない!」


と危機感を持った私は
本屋さんに行って


3500 円する
Excel の本を購入し
毎日勉強を始めました。


でも、、
正直思ったより難しくって・・


お手本通りに
関数を組んでいるつもりなのに
なぜかエラーになる。


もう途中から
イライラが強くなってしまって


Excel のファイルごと
削除してしまったことも
ありました。笑


結局その本を
最後まで
使い切ることはできず


3 分の 1 くらいの所で
あきらめてしまいました。



“そんなに簡単に、うまくいかない”


現実を知った 20 代前半でした・・・



そのような生活を
続けて約 3 年、25 歳の時。



私の隣の席に
Excel が得意な先輩が
異動してきました。



もうその先輩の
Excel 時短術が
すごくて、すごくて。



先輩自身の仕事だけではなく


私の部署の
あらゆるデータや
社内の管理事を


Excel を使って
どんどん効率化していって


その Excel 時短術は
部署内全体に波及していきました。



みんながその先輩の
作った Excel シートを使うことで


これまで時間のかかっていた
集計作業や分析などが


まるで魔法のように
気づいたらなくなっていました。



だけど、この先輩は
全国転勤のある職種。


多分 3 年ほどで
次の部署に異動してしまいます。



この先輩がいなくなったら
新しい業務が増えた時に
自分で Excel を作る力がないから


またちょっとずつ前の生活に
戻ってしまうのではないか。



折角、定時退社の可能性が
見えてきたのに


また残業の日々に
戻ってしまうのではないか・・


と漠然とした不安を
抱えた私。



一番近くの隣の席で


その“魔法“を
見させていただいた私は


頭を下げて先輩に
一から Excel 時短術を教えてほしいと
お願いしました。




すごく恥ずかしながら・・


最初は「Ctrl+C(コピー)」を
使いなさい、という所からスタート。



PC 操作の
基礎のキソですが


恥ずかしながら、
社会人 3 年目になっても
私、知らなかったんです。



そんな私の
Excel 時短術の
先輩とのトレーニング開始直後、


今でも大事にしている
ある言葉をいただきました。



「時短で一番大事なのは、
このショートカットや関数、マクロなどを
知っていることじゃないんだよ」



「早く帰って
やりたいことを見つけることだよ」



「ういさん、毎日
遅くまで残業していて
プライベート楽しんでないでしょ?」



「まずは定時に帰らないとできない
予定を入れてみようか」



言われるがままに
翌日の夕方 17 時半から
マッサージの予約を入れた私。



日が暮れる前に
退勤をして


パソコン仕事でゴリゴリになった
肩をほぐしてもらった
あの日は忘れません。笑



翌日、先輩から
「定時退勤はどうだった?」
と聞かれて


「最高でした!」
「毎日定時退勤したいです!」
とストレートに伝えました。



もっと先輩の
Excel 時短術を
肌で感じたいと思った私は



自ら立候補して


先輩と同じ
営業数字の分析の
役割を担わせていただきました。



最初に先輩と一緒に


社内に展開する
数字の分析シートの
構成だけ考えて


私が Excel を作って
先輩に見てもらう


ということを繰り返しました。



私の作った Excel に対して、


「ここはさらにこうすると
作業工数が減るんじゃない?」


とご意見いただきながら


何回も修正して
やっと社内に展開した資料・・



周りのメンバーから


「あれ、ういさんが作ったの?」

「めちゃくちゃいいツールだね!」


と認めていただいたときは
本当にうれしかったです。



その後も二人三脚で
社内の業務改革に取り組んでいく
先輩と私。



最初は私も


1つのシートに関数を入れ込んで
作っていくことに
時間がかかっていましたが


どんどん作成スピードが
上がってきて


社内のメンバー全員の


『タスク管理シート』や
『休暇管理シート』などを


全部効率化していきました。



私はというと、、



あんなに毎日夜遅くまで
残業していましたが



気が付いたら


月の残業時間は
10 時間にも満たないほどに
削減できていました。



仕事終わりに
マッサージに行くのも


いつの間にか
特別なことではなくなっていました。


今は、仕事をしながら


3名の新人の育成担当も
勤めていますが


まず教えるのは


営業のスキルではなくて
Excel 時短術。



とにかく事務作業の
無駄な時間をなくすことが先で


それができないと


営業として
お客様にどんな価値提供をしようと
考える時間を創出することができないからです。



結果、私の見ている新人は


ショートカットキーや
関数を使いこなして


私と同じスピードで
退勤できています。



改めて、


先輩と、Excel 時短術と出会う前は


自分がやっていることは
合っているのか


何か変えないといけない気がするけど
全然うまくいかない



”真っ暗闇な森の中を
ライトも持たずにさまよい
歩いている感じ”


でした。



でも、先輩から教えてもらって


私も後輩に伝える経験を通じて



「正しい学び方がわかれば
Excel を通じて
働き方改革は実現できる!」



そう実感できました。



最初は感じられなかった


“自信”と“信念”も
ついていきました。



もし、あの時


勇気を出して
先輩に頭を下げていなかったら


正しい学び方に
たどり着けず


まだ暗い夜空を
見上げることもなく


下を向いて帰宅していたかもしれません。



あの時行動できた私、


そして受け入れてくれた先輩、


この出会いで前に進むことができました。



そして、Excel 時短術を
学びはじめてから
新しい目標もできました。



私が先輩に教えてもらったように
私も Excel 時短術で


毎日遅くまで頑張っている人を
サポートする!

ことです。



なんで教師の皆様向けに
時短術を発信しているかというと



私が教員免許取得に向けて
教育実習で中学校に 1 か月
お世話になったときに


本当にいろんなタスクを抱えて、
走り回っている先生を見たから。



子どもたちに夢を与える存在として、
先生にはイキイキと働いてほしい。



私が一般企業で培った、
本には書いていない実践的な時短術で


多くの先生のプライベートを充実させたい


そう思ったからです。



教師の友人も、
平日の夜に飲みに出かけたい!
と電話で愚痴を言っていました。



事務作業で教材研究や
子どもとの時間が取れないし
プライベートの時間も取れない



と感じていらっしゃる先生も
沢山いらっしゃると思います。



そんな現状に悩んでいる先生方に


やりたいことを叶えられないまま
毎日を過ごさないでほしい。


時短に対して
悩みをもつ人の力になれるように


この記事を書いています。




最後に、もう一つ、



この発信をしていこうと
思った理由を
お話させてください。



実は、3 か月前に


私に Excel を教えていただいた
先輩が、若くして癌で亡くなりました。



当時、亡くなったと聞いたときは
息が詰まって
涙が止まりませんでした。



でも、すこし落ち着いてきて
改めて考えた時、



先輩が
私にくれたものを


これからは私が
沢山の人に伝えていきたい



Excel を通じて、
私と同じように



仕事もプライベートも
充実した人生を
送れるようになってほしい



そう思うようになりました。



だから、わたしも教わったことを
あなたに惜しみもなく伝えてきます。




でも、それを実践するのは
あなたです。



いくらアドバイスをしようとも


あなたがそれを行動に移さなければ
結果は絶対に出ません。



そして


わたしなんかには無理だ
と言っている状態では


どんなチャンスが
目の前にきたとしても
気づくことすらできません。



『できるときに
やっておけばよかった・・・』



後悔した時には
もう遅いんです。


今という時間、
そして今の自分を大切にしてください。



わたしがここまで
諦めずにやってこれたのは


『たった一度の人生
絶対に後悔したくない!!』


そう思ったから。



わたしはこれからも走り続けます。



この記事を読んでくださった


あなたも後悔しない人生を送れることを
心から願っています。



最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。

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